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MESSAGE

メッセージ

01

VISION

多幸感で生きる人を増やす

「多幸感」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
大きな喜び。幸せに満ちた毎日。何もかもがうまくいっている状態。
私たちが考える「多幸感」は、少し違います。人生には、いろいろなことが起こります。
嬉しいこともあれば、うまくいかないこともある。楽しい日もあれば、悩む日もある。
不安になったり、迷ったり、立ち止まったりすることもあります。
それらをなくして、いつも幸せでいようということではありません。
嬉しいことも、悲しいことも。うまくいくことも、うまくいかないことも。
そのすべてを含めて、「いろいろあるけれど、それも含めて有難いな」と、深く味わえる。
私たちは、そんな感覚を「多幸感」と考えています。
人生の出来事に振り回されるのではなく、そのとき感じていることに気づき、
自分の人生を、自分のものとして味わっていく。
そんなふうに、多幸感で生きる人を増やしたい。
それが、株式会社なぎとの想いです。

02

WHY

なぜ今、AIではなく
人と対話する
コーチングなのか

AI(人工知能)に悩みを相談すれば、いつでも優しく寄り添ってくれて、
問題を解決するための答えはいくらでも手に入る時代になりました。
それでも、今、人と人が対話することには、どんな意味があるのでしょうか。
そもそも、私たちのコーチングは「問題を問題視しない」というスタンスです。
つまり、「前提」が違うのです。
AIは、与えられた情報から最適解を提示して、問題解決をサポートしようとします。
一方で私たちは、起きた出来事をどう捉えるかを大切にします。
目の前の一見「問題」に見える出来事も、目指したい未来へ進むための、
一つの出来事として捉えます。
もちろん、つらいと感じることもあります。
だからこそ、「この問題をどう解決するか」だけではなく、
「この出来事の先で、私はどうなっていたいのか」という視点を持つ。
その視点を起点に、望む方向へ進んでいくための対話をします。

03

DIALOGUE

「どうすればいい?」から、
「私はどうしたい?」へ。

何かが起きたとき、私たちはつい、「どうすればいいんだろう」と考えます。
正解を探し、失敗しない方法を探し、答えを探します。
でも、人は、正しい答えを知っただけでは、なかなか動けません。
自分自身がその答えに納得し、「これでいい」と心から腑に落ちたとき、
初めて次の一歩を踏み出せます。
だから私たちは、答えを教えるのではなく、
「本当は、どうしたい?」という問いを大切にしています。
うまく言葉にできなくてもいい。矛盾していてもいい。
対話を重ねるうちに、自分でも気づいていなかった気持ちや考えが、少しずつ見えてくる。
その中から、「私は、こうしたい」という自分の答えに出会っていく。
私たちは、そんな時間をつくります。
対話の中で出てきた言葉を、否定したり、正解か不正解かを決めつけたりはしません。
その人の中にある答えや可能性を信じ、その人自身が「自分の答え」を
信じられるようになるまで、ともに向き合います。
もし今、何かを変えたいという感覚があるなら、その一歩を、対話から始めてみませんか。

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